ユニバーサルホームの坪単価・価格【2026年】総額はいくら?間取り・口コミ評判も解説
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ユニバーサルホームは、全国にフランチャイズ展開する木造注文住宅のハウスメーカーです。
独自の基礎構造や床暖房、高性能外壁材ALCなどを採用し、住宅性能と価格のバランスを重視した家づくりを行っています。
ユニバーサルホームを検討する際に特に気になるのが、「坪単価はいくら?」「30坪・40坪ならいくらかかる?」「実際の総額はどのくらい?」という価格ではないでしょうか。
ユニバーサルホームの坪単価は、50~85万円前後が目安です。坪単価から計算した建物本体価格は、30坪なら約1,500万~2,550万円、40坪なら約2,000万~3,400万円となります。
ただし、実際の家づくりでは建物本体価格に加えて、付帯工事・外構・諸費用・オプションなども必要です。そのため、坪単価だけでなく、最終的な見積もり総額で比較することが重要です。
この記事では、ユニバーサルホームの坪単価・価格、30坪・40坪など坪数別の費用目安、間取り例、住宅性能や標準仕様、保証、口コミ・評判まで詳しく解説します。
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ユニバーサルホームの坪単価は50~85万円前後が目安ですが、同じ予算でも住宅会社によって建てられる広さ・間取り・標準仕様は異なります。
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📖 目次
ユニバーサルホームの坪単価と間取り例

ユニバーサルホームの坪単価は、50~85万円前後、中心価格は約68万円が一つの目安です。
ただし、選ぶ商品や延床面積、設備仕様、外壁、オプション、地域などによって実際の価格は変わります。
坪単価68万円前後を中心に考えると、30坪なら建物本体で約2,040万円、35坪なら約2,380万円、40坪なら約2,720万円が一つの目安となります。
ユニバーサルホームの坪単価相場と他社比較
ユニバーサルホームは、ハウスメーカーの中ではローコスト~ミドルクラス寄りの価格帯に位置します。
同じく比較されやすいハウスメーカーを中心に、当サイトの坪単価ランキングと比較すると以下の通りです。
| ハウスメーカー | 坪単価の目安 | 中心価格の目安 |
|---|---|---|
| アイダ設計 | 35~65万円 | 約50万円 |
| タマホーム | 40~80万円前後 | 約60万円 |
| アイフルホーム | 55~75万円前後 | 約65万円 |
| ユニバーサルホーム | 50~85万円前後 | 約68万円 |
| アキュラホーム | 55~85万円前後 | 約70万円 |
| 桧家住宅 | 70~90万円前後 | 約80万円 |
| 一条工務店 | 70~95万円前後 | 約80~85万円 |
※坪単価は当サイト「ハウスメーカー坪単価比較ランキング」で掲載している目安です。建物の仕様・延床面積・地域などによって異なります。
ユニバーサルホームは、アイフルホームやアキュラホームなどと比較しやすい価格帯です。
坪単価だけで判断せず、標準仕様や断熱性能、床暖房、外壁、保証、希望する間取りまで含めて比較することが重要です。
ユニバーサルホームの30坪・35坪・40坪などの価格・総額目安
坪単価50~85万円前後として単純計算した場合、ユニバーサルホームの建物本体価格は以下が目安です。
| 延床面積 | 建物本体価格の目安 |
|---|---|
| 25坪 | 1,250~2,125万円 |
| 30坪 | 1,500~2,550万円 |
| 35坪 | 1,750~2,975万円 |
| 40坪 | 2,000~3,400万円 |
| 45坪 | 2,250~3,825万円 |
| 50坪 | 2,500~4,250万円 |
※坪単価50~85万円×延床面積で単純計算した建物本体価格の目安です。
30坪の場合は建物本体だけで1,500~2,550万円程度、35坪では1,750~2,975万円程度、40坪では2,000~3,400万円程度が目安になります。
ただし、実際の建築総額には、建物本体価格に加えて付帯工事、外構工事、地盤改良、オプション、各種諸費用などが加わります。土地を購入する場合は、さらに土地代も必要です。
そのため、「30坪なら総額○○万円」と坪単価だけで決めるのではなく、希望する仕様を含めた見積もりで比較することが大切です。
🏠 ユニバーサルホームの価格が予算内か気になったら
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1,000万円台の間取り例【過去の建築実例】
ここからは、ユニバーサルホームで実際に紹介されていた過去の建築実例を見ていきます。
建築時期や仕様によって価格は異なるため、現在も同じ価格で建築できるとは限りません。現在の坪単価50~85万円を使った建物本体価格の目安もあわせて紹介します。
【1階】

【2階】

| 延床面積 | 98.54㎡(29.8坪) |
|---|---|
| 間取り | 3LDK |
| 現在の坪単価から計算した本体価格 | 約1,490~2,533万円 |
約29.8坪の3LDKで、1階にLDKと水回り、2階に3つの居室とストックルームを配置した間取りです。
オープンスタイルのキッチンやデスク付きのダイニングに加え、独立したストックルームを設けることで収納力を確保しています。
現在の坪単価50~85万円で計算すると、同程度の広さの建物本体価格は約1,490~2,533万円が目安です。
2,000万円台の間取り例【過去の建築実例】
【1階】

【2階】

| 延床面積 | 129.59㎡(39.2坪) |
|---|---|
| 間取り | 3LDK |
| 現在の坪単価から計算した本体価格 | 約1,960~3,332万円 |
約39.2坪の3LDKで、玄関からつながる土間空間が特徴的な間取りです。
主寝室には書斎スペースも設けられており、在宅ワークや趣味のスペースを確保したい家庭にも参考になります。
現在の坪単価50~85万円で計算すると、同程度の広さの建物本体価格は約1,960~3,332万円が目安です。
3,000万円台の間取り例【過去の建築実例】
【1階】

【2階】

| 延床面積 | 136.95㎡(41.1坪) |
|---|---|
| 間取り | 2LDK |
| 現在の坪単価から計算した本体価格 | 約2,055~3,494万円 |
約41.1坪の2LDKで、アウトドアブランド「DOD」とのコラボレーション住宅として紹介されていた建築実例です。
土間やアトリエなど、アウトドア用品を収納・活用しやすい空間を取り入れているのが特徴です。趣味のスペースを充実させながら、居住空間にもゆとりを持たせています。
現在の坪単価50~85万円で計算すると、同程度の広さの建物本体価格は約2,055~3,494万円が目安です。
ユニバーサルホームの商品ラインナップ

ユニバーサルホームでは、2階建てだけでなく、平屋や3階建て、二世帯住宅、ZEHなど、さまざまな暮らし方に対応した商品・コンセプトプランを展開しています。
主なラインナップは以下のとおりです。
| 商品・プラン | 特徴 |
|---|---|
| ドマーチェ テラスエディション | 外と内をつなぐ土間空間 |
| ラビスタ | ハイリビングのある暮らし |
| MUKU・NUKU(ムク・ヌク) | 家族とともに暮らしを楽しむ家 |
| Kiduki(きづき) | 家族のつながりや子育てを考えた家 |
| ビー・コンフィ | 自然と家族がつながる家 |
| ココフィール | 家族のつながりをデザインする家 |
| Rコンセプト | R曲線を取り入れた住まい |
| シックス・プラス | 6層の空間を活用した家 |
| フェリーチェロ | 暮らしの「欲しい」を取り入れた家 |
| ソラ・イロZEH | ZEHに対応した省エネ住宅 |
| ルピオス | 家族のコミュニケーションを重視した家 |
| 1000のひらめき | 豊富な外観・間取りから選べる住まい |
| ウィズ・ハート | 二世帯住宅 |
| ファミーユ | 家族の暮らしやすさを考えた住まい |
| フラットワン | ワンフロアで暮らせる平屋 |
| フラットワン(JP/PR) | 快適性を考えたワンフロア住宅 |
| アルファヴィータ | 空間にゆとりを持たせた住まい |
| Tsu・do・i(つどい) | 家族が集まる3階建て住宅 |
選択肢は多いですが、すべての商品を比較する必要はありません。ここでは、ユニバーサルホームらしさが分かりやすい商品・プランをピックアップして紹介します。
ドマーチェ テラスエディション

「ドマーチェ テラスエディション」は、室内と屋外をつなぐ土間空間を取り入れた住まいです。
リビングからつながる土間を設けることで、アウトドア用品の手入れやガーデニング、子どもの遊び場、ペットとのスペースなど、一般的な居室とは違った使い方ができます。
家の中と外をゆるやかにつなげたい人や、アウトドアを暮らしに取り入れたい人と相性のよいプランです。
ソラ・イロZEH

「ソラ・イロZEH」は、省エネ性能と創エネを組み合わせ、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を目指す商品です。
断熱性能を高めながら太陽光発電などを活用することで、快適性を確保しつつ、家庭で使用するエネルギー消費量の削減を目指します。
光熱費や住宅の省エネ性能を重視する場合は、通常の商品とあわせて検討したい選択肢です。
フラットワン|ユニバーサルホームの平屋
「フラットワン」は、ワンフロアで生活できる平屋の商品です。
階段のない生活動線をつくりやすく、家事動線を短くしたい家庭や、将来の暮らしやすさまで考えて家を建てたい人に向いています。
ユニバーサルホームでは平屋の建築実例も多く、平屋を検討している場合は、坪数だけでなく土地の広さや建物形状を含めてプランを比較するとよいでしょう。
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1000のひらめき

「1000のひらめき」は、用意された外観や間取りを組み合わせながら、自分たちの暮らしに合った住まいを選んでいくプランです。
完全自由設計とは異なり、あらかじめ用意された選択肢から検討できるため、「注文住宅を建てたいけれど、ゼロから間取りを考えるのは大変」という人にも検討しやすいでしょう。
ウィズ・ハート|二世帯住宅

「ウィズ・ハート」は、親世帯と子世帯の暮らしやすさを考えた二世帯住宅です。
それぞれの世帯のプライバシーを確保しながら、必要なときには家族がつながれる住まいを目指しています。
二世帯住宅は、玄関・キッチン・浴室などをどこまで共用するかによって建築費が大きく変わるため、間取りと総額をセットで比較することが重要です。
キャンパーの住みか|DODとのコラボ住宅

「キャンパーの住みか」は、アウトドアブランド「DOD」とユニバーサルホームがコラボレーションした住宅です。
アウトドアギアを収納・メンテナンスできるアトリエやガレージ、ウッドデッキとつながるLDKなど、キャンプを日常生活の中でも楽しめる工夫が取り入れられています。
単にキャンプ用品を収納するだけでなく、「趣味を家づくりの中心にしたい」という人に特徴が分かりやすいコンセプト住宅です。
ユニバーサルホームの特徴・工法・住宅性能

ユニバーサルホームの大きな特徴は、基礎・床・外壁・断熱材まで住宅性能に関わる部分を標準仕様として充実させている点です。
現在、ユニバーサルホームでは主に以下の4つを標準仕様として掲げています。
- すご基礎×心地ゆか
- 高性能外壁材ALC
- 発泡ウレタンフォーム
- メーターモジュール
さらに、建物の耐震性を高める「ハイパーフレーム構法」なども採用しています。ここから、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
すご基礎×心地ゆか|床下のない独自基礎

ユニバーサルホームを代表する住宅性能が、独自の「すご基礎×心地ゆか」です。
一般的なベタ基礎とは異なり、床下空間を設けず、砂利層とコンクリートを組み合わせた構造になっています。
床下がないため外気や湿気の影響を受けにくく、地面と一体化した基礎によって建物を面で支えるのが特徴です。
以前は「地熱床システム」として紹介されることが多かった技術ですが、現在は基礎と床の快適性を組み合わせた「すご基礎×心地ゆか」として展開されています。
地震の揺れを吸収・分散する基礎構造

「すご基礎」では、基礎内部に敷き詰めた砂利層が地震の振動を吸収・分散する仕組みを採用しています。
線路に敷かれている砂利が列車の振動を吸収・分散するのと似た考え方で、地震時に建物へ伝わる振動を緩和することを目的としています。

さらに、建物本体には構造用集成材・金物工法・剛性床を組み合わせた「ハイパーフレーム構法」を採用しています。
柱と梁の接合部に金物を使用することで断面欠損を抑え、従来の木造軸組工法と比べて接合部の強度を高めているのが特徴です。
床下がないため水害にも配慮

「すご基礎」は床下空間を設けない構造のため、一般的な住宅で問題になりやすい床下浸水のリスクを抑えられる点も特徴です。
床下部分が砂利とコンクリートで密閉されているため、洪水などによって床下へ水が流れ込む構造ではありません。
ただし、水害への強さは土地の高さや浸水深、建物周辺の状況などにも左右されます。ハザードマップを確認し、土地そのものの水害リスクもあわせて判断することが重要です。

1階全面に広がる床暖房

「すご基礎×心地ゆか」では、床暖房もユニバーサルホームを代表する特徴の一つです。
一般的な床暖房のようにLDKなど一部だけを暖めるのではなく、1階の広い範囲を床暖房でカバーすることで、リビングだけでなく廊下や洗面所、トイレなどでも温度差を抑えやすくなっています。
冬場に足元から暖まりやすく、部屋ごとの温度差を小さくしやすい点は、寒い時期の快適性を重視する家庭にとってメリットです。
高性能外壁材ALCを標準採用

ユニバーサルホームでは、高性能外壁材ALCを標準仕様として採用しています。
ALCは内部に多数の気泡を持つ軽量コンクリートで、ユニバーサルホームでは厚さ37mmのALCパネルを外壁に使用しています。
軽量でありながら、耐火性・断熱性・遮音性・耐久性などに優れているのが特徴です。また、建物自体への重量負担を抑えられることから、耐震面でもメリットがあります。
ユニバーサルホーム公式では、ALC外壁材の耐久性について60年以上を目安として紹介しています。
発泡ウレタンフォーム+ALCのW断熱
断熱材には現場吹き付けの発泡ウレタンフォームを標準採用しています。
現場で吹き付けて施工するため、筋交いや配管の周辺など細かな部分にも断熱材を充填しやすく、隙間を抑えた断熱施工ができるのが特徴です。
外側の高性能外壁材ALCと内側の発泡ウレタンフォームを組み合わせたW断熱構造によって、断熱性・気密性を高め、冷暖房効率の向上を図っています。
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メーターモジュールで廊下・水回りにもゆとり
ユニバーサルホームでは、一般的な尺モジュールではなくメーターモジュールを採用しています。
尺モジュールが約91cmを基本単位とするのに対し、メーターモジュールは1mを基本単位として設計します。
そのため、玄関・廊下・階段・トイレ・浴室などにゆとりを持たせやすく、将来的に車いすを利用する場合なども動線を確保しやすいのがメリットです。
フランチャイズ方式で全国展開

ユニバーサルホームは、全国の加盟店によるフランチャイズ方式で住宅を提供しています。
本部が商品開発や建材・設備の調達などを行い、地域の加盟店が施工や販売を担当する仕組みです。
全国規模の商品・技術を活用しながら、地域密着型の住宅会社が施工を担当するのが特徴ですが、店舗によって対応エリアや一部仕様が異なる場合があります。契約前には、検討している店舗で標準仕様や保証内容を確認しておきましょう。
保証・アフターサービスは最長60年

ユニバーサルホームでは、2026年4月1日以降の建築工事請負契約を対象に、最長60年の長期保証制度を導入しています。
| 保証項目 | 保証内容 |
|---|---|
| 構造体・防水 | 初期20年・最長60年 |
| 防蟻 | 初期20年・最長60年 |
| 地盤 | 初期20年・条件を満たすことで生涯保証 |
| 住宅設備 | 10年 |
| 完成保証 | 建築中の万が日に備える保証制度 |
構造体・防水、防蟻については初期20年保証となり、その後、指定された時期に有償メンテナンスを実施することで10年ずつ延長し、最長60年まで保証されます。
地盤については、不同沈下によって建物に損傷が発生した場合に1物件あたり最高5,000万円まで保証され、条件を満たすことで生涯保証を受けられます。
保証年数だけでなく、保証を延長するために必要な点検や有償メンテナンスの内容・費用まで契約前に確認しておくと安心です。
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ユニバーサルホームの会社概要

ユニバーサルホームは、東京都中央区に本社を置き、全国にフランチャイズ展開するハウスメーカーです。
1995年に設立され、本部の商品開発力や建材・設備の調達力と、各地域の加盟店による地域密着型の施工・サポートを組み合わせた住宅事業を展開しています。
| 社名 | 株式会社ユニバーサルホーム |
|---|---|
| 設立年月 | 1995年5月 |
| 本社所在地 | 東京都中央区八丁堀二丁目7番1号 八丁堀サンケイビル5階 |
| 代表者 | 代表取締役社長 三浦 亨 |
| 資本金 | 4億9,180万円 |
| 従業員数 | 193名(2025年3月末日) |
| 事業内容 | 住宅フランチャイズ事業 |
| 公式ホームページ | ユニバーサルホーム公式サイト |
建築実績・受賞歴
ユニバーサルホームは1995年の設立以来、全国の加盟店を通じて木造注文住宅を手がけてきました。
また、独自の基礎・床システムや住宅商品は、これまでに住宅性能やデザインなどの分野で評価を受けています。
- ジャパン・レジリエンス・アワード
- グッドデザイン賞
- キッズデザイン賞
特にユニバーサルホーム独自の基礎・床に関する技術は、災害への備えや暮らしやすさを考えた住宅技術として評価されています。
ユニバーサルホームの口コミ・評判は?

ユニバーサルホームの口コミ・評判を見ると、床暖房の快適性や価格、間取りづくりの対応を評価する声がある一方、加盟店や担当者の対応、入居後のアフターサービスに不満を感じたという声も見られます。
実際にどのような口コミがあるのか、良い評判と悪い評判に分けて見てみましょう。
ユニバーサルホームの良い口コミ・評判
スタッフの対応がよく、こちらの意見やコンセプトも組み込んでくれた。
間取り等、こちらの意見を聞いてくれて、その度に設計図や3D画像等を見せてくれて分かりやすかった。
近かったのと、価格が手の届く範囲であったこと。一番の魅力は一階全室床暖房。
床暖房で寒さ知らずに暮らせる。家に付いた雪も基礎部分から溶けていく。
※オリコン顧客満足度ランキング「ユニバーサルホーム」の口コミより引用
良い口コミでは、床暖房による冬の快適性を評価する声が目立ちます。
また、価格だけでなく、要望を聞きながら間取りを提案してもらえたことや、3D画像などを使った打ち合わせの分かりやすさを評価する口コミもあります。
ユニバーサルホームを検討するなら、価格だけで判断せず、実際のモデルハウスで床の暖かさや室内の快適性を体感してみるとよいでしょう。
ユニバーサルホームの悪い口コミ・評判
結局は工務店任せなので、信頼できるかどうかは工務店次第。悪くはないと思うが、自信を持っておススメはできない。
入居後の点検が不充分である。数回点検とあったが一回しか来ていない。
全てにおいてこちらから指定しないと、採用出来るレベルの提案がない。
※オリコン顧客満足度ランキング「ユニバーサルホーム」の口コミより引用
悪い口コミでは、加盟店や担当者の提案力、入居後の対応に対する不満が見られます。
ユニバーサルホームはフランチャイズ方式を採用しているため、実際の打ち合わせや施工、アフターサービスなどは地域の加盟店が担当します。
そのため、ユニバーサルホームというブランドだけを見るのではなく、実際に契約する店舗や担当者の対応まで確認して判断することが重要です。
口コミから分かるユニバーサルホームのメリット・注意点
| 良い評判・メリット | 悪い評判・注意点 |
|---|---|
| 床暖房が快適 | 加盟店・担当者の対応を確認したい |
| 価格が予算に合ったという声がある | 提案力に不満を感じた口コミもある |
| 希望を取り入れた間取りを提案してもらえた | アフターサービスへの不満も見られる |
| 3D画像などで間取りを確認できた | 店舗選びも含めて比較する必要がある |
口コミを総合すると、ユニバーサルホームは床暖房や独自の基礎・外壁などの住宅性能と、価格のバランスを重視する人に検討しやすいハウスメーカーといえます。
一方で、フランチャイズ方式であることから、契約前には担当する加盟店について、提案内容・見積もり・保証や点検体制まで確認しておきたいところです。
ユニバーサルホームだけで決めず、同じ予算で建てられるハウスメーカーからも見積もりや間取り提案を取り、比較してから判断すると失敗を防ぎやすくなります。
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住宅会社選びでは、価格だけでなく間取り・標準仕様・保証・担当者の提案まで比較することが大切です。
LIFULL HOME’Sなら、希望する予算に合わせて複数の住宅会社を比較できます。
ユニバーサルホームの住宅展示場・モデルハウス

ユニバーサルホームは、全国各地にモデルハウス・店舗を展開しています。
ユニバーサルホームを検討している場合は、カタログやWebサイトだけでなく、実際のモデルハウスを見学してみるのがおすすめです。
特に、ユニバーサルホームの特徴である床暖房の暖かさや床の質感、室内の広さ、生活動線などは、実際の建物を見ることでイメージしやすくなります。
また、ユニバーサルホームはフランチャイズ方式のため、契約前には住宅性能だけでなく、実際に担当する店舗やスタッフの提案力・対応も確認しておきたいところです。
店舗・モデルハウスの所在地や営業時間は変更される場合があるため、最新情報はユニバーサルホーム公式サイトの店舗検索で確認してください。
ユニバーサルホームに関するよくある質問

最後に、ユニバーサルホームの価格や工期、土地探しなど、家づくりを検討する際に気になる疑問をまとめます。
ユニバーサルホームの総額はいくらくらい?
ユニバーサルホームの坪単価は50~85万円前後が目安です。
坪単価から計算すると、30坪なら建物本体価格は約1,500万~2,550万円、40坪なら約2,000万~3,400万円が目安になります。
ただし、実際に必要な総額には付帯工事・外構・諸費用・オプションなども加わります。「坪単価×坪数」だけで予算を決めず、最終的な見積もりで確認しましょう。
ユニバーサルホームで30坪の家を建てるといくら?
坪単価50~85万円を基準にすると、30坪の建物本体価格は約1,500万~2,550万円が目安です。
中心となる坪単価67.5万円で単純計算した場合は約2,025万円です。実際には付帯工事や外構、諸費用などが加わるため、建物本体価格とは別に予算を確保しておく必要があります。
ユニバーサルホームの工期はどのくらい?
工期は建物の大きさや仕様、土地の状態、地域などによって異なりますが、ユニバーサルホームの加盟店では着工から完成・引き渡しまで4~5ヶ月程度を目安として案内している例があります。
さらに、契約前後の打ち合わせや各種申請、地盤調査などの期間も必要です。
土地探しから始める場合や、造成・解体工事が必要な場合はさらに時間がかかる可能性があります。入居希望日が決まっている場合は、早めに店舗へ相談してスケジュールを確認しておきましょう。
土地探しから相談できる?
ユニバーサルホームでは、家だけでなく土地を含めた家づくりの相談もできます。
公式の家づくりの流れでも、現地調査を行ったうえで、家・土地・資金を含めたプランを提案するとしています。
土地をまだ所有していない場合は、希望エリアや土地予算、建物予算をまとめて伝えておくと、家と土地を合わせた資金計画を立てやすくなります。
加盟店が倒産した場合はどうなる?
ユニバーサルホームでは、建築中に施工会社が倒産するなどの万が一に備えて「完成保証」を用意しています。
完成保証は、経営状態など一定の審査基準をクリアした建築会社が利用できる第三者機関による保証制度です。
契約から完成までのリスクに備える制度ですが、実際の適用条件や保証範囲については、契約する加盟店で保証内容を確認しておきましょう。
リフォームにも対応している?
リフォームへの対応は、ユニバーサルホームの加盟店によって異なります。
実際にリフォームサービスを提供している加盟店もありますが、対応できる工事内容やエリアは店舗ごとに確認が必要です。
リフォームを希望する場合は、最寄りのユニバーサルホーム店舗へ直接確認するとよいでしょう。
まとめ|ユニバーサルホームは性能と価格のバランスを重視する人におすすめ
ユニバーサルホームは、「すご基礎×心地ゆか」、高性能外壁材ALC、発泡ウレタンフォームなどを採用し、住宅性能と価格のバランスを重視した家づくりを行っているハウスメーカーです。
坪単価は50~85万円前後が目安で、30坪なら建物本体価格は約1,500万~2,550万円、40坪なら約2,000万~3,400万円が目安になります。
また、1階の床暖房やALC外壁など、ユニバーサルホームならではの仕様に魅力を感じる人にも検討しやすいでしょう。
一方、実際に必要な費用は、建物本体価格だけでなく付帯工事・外構・諸費用・オプションによって変わります。
また、フランチャイズ方式のため、契約前には実際に担当する加盟店の提案内容や対応、アフターサービスについても確認しておくことが大切です。
ユニバーサルホームが気になっている場合でも1社だけで決めず、同じ予算帯のハウスメーカーから間取りや見積もりを取り、総額・標準仕様・断熱性能・保証などを比較してから判断するとよいでしょう。
【PR】ユニバーサルホームと同じ予算で建てられる会社を無料で比較
LIFULL HOME’Sなら、希望する予算に合わせて複数のハウスメーカー・工務店のカタログ・資料を無料で請求できます。
まだ依頼先を決めていない方は、まず同じ予算でどんな住宅会社が候補になるのか、カタログを取り寄せて比較してみましょう。





