【2026年版】GLホームの評判・坪単価は?口コミや価格、平屋の特徴を解説
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GLホームの坪単価は、60~85万円前後、中心価格は約75万円が目安です。
2×6工法による耐震性・断熱性と、アメリカンスタイルを中心とした北米デザインが特徴で、住宅性能だけでなく外観やインテリアにもこだわりたい方に向いています。
この記事では、GLホームの坪単価・建物本体価格の目安から、平屋や間取り、商品ラインナップ、住宅性能、口コミ・評判、デメリットまで詳しく解説します。
GLホームの坪単価と建築価格

GLホームの坪単価は、60~85万円前後、中心価格は約75万円が目安です。
北米デザインを取り入れた住宅を得意とし、2×6工法による耐震性・断熱性にも力を入れています。
ただし、実際の価格は延床面積や商品、設備、断熱仕様、平屋・二階建てなどの条件によって変わります。坪単価だけで判断せず、希望する仕様を含めた見積もりで比較することが大切です。
GLホームの25坪~50坪の価格目安
坪単価60~85万円をもとに、延床面積ごとの建物本体価格を計算すると以下が目安です。
| 延床面積 | 建物本体価格の目安 | 中心価格(約75万円/坪) |
|---|---|---|
| 25坪 | 1,500~2,125万円 | 約1,875万円 |
| 30坪 | 1,800~2,550万円 | 約2,250万円 |
| 35坪 | 2,100~2,975万円 | 約2,625万円 |
| 40坪 | 2,400~3,400万円 | 約3,000万円 |
| 45坪 | 2,700~3,825万円 | 約3,375万円 |
| 50坪 | 3,000~4,250万円 | 約3,750万円 |
たとえば30坪なら約1,800~2,550万円、35坪なら約2,100~2,975万円が建物本体価格の目安です。
実際の家づくりでは、このほかに付帯工事・外構・地盤改良・オプション・登記などの費用が必要になる場合があります。土地代を含む場合は、さらに総予算が大きくなります。
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GLホームでは、30~40坪なら中心価格で約2,250~3,000万円が建物本体価格のひとつの目安です。
ただし、同じ予算でもハウスメーカーによって標準仕様・住宅性能・間取り・保証内容は異なります。契約する会社を決める前に、同じ予算で候補になる住宅会社を比較しておきましょう。
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GLホームと他社の坪単価を比較
GLホームの中心価格を約75万円とすると、価格帯としてはミドルクラスに位置します。
近い価格帯を中心に、主要ハウスメーカーと比較すると以下の通りです。
| ハウスメーカー | 坪単価の目安 | 中心価格の目安 |
|---|---|---|
| GLホーム | 60~85万円前後 | 約75万円 |
| ユニバーサルホーム | 50~85万円前後 | 約68万円 |
| アキュラホーム | 55~85万円前後 | 約70万円 |
| クレバリーホーム | 60~80万円前後 | 約70万円 |
| フジ住宅 | 60~90万円前後 | 約75万円 |
| ヤマダホームズ | 55~100万円前後 | 約75~80万円 |
| セルコホーム | 50~110万円前後 | 約77万円 |
| 桧家住宅 | 70~90万円前後 | 約80万円 |
| 一条工務店 | 70~95万円前後 | 約80~85万円 |
GLホームは、アキュラホームやクレバリーホーム、フジ住宅などと比較しやすい価格帯です。
ただし、同じ坪単価でも標準仕様や断熱性能、設備、保証内容は異なります。価格だけではなく、希望する住宅性能やデザインを含めて比較しましょう。
約24坪・3LDKの平屋|本体価格1,440~2,040万円が目安

| 延床面積 | 79.49㎡(24.0坪) |
| 間取り | 3LDK |
| 建物本体価格の目安 | 約1,440~2,040万円 |
| 中心価格の目安 | 約1,800万円 |
24坪のコンパクトな平屋です。坪単価60~85万円で単純計算すると、建物本体価格は約1,440~2,040万円、中心価格では約1,800万円が目安になります。
- 平屋のアメリカンハウス
- 玄関からリビング・ダイニングにつながる間取り
- 独立型のL字型キッチン
- テラスをアウトドアリビングとして活用可能
コンパクトながら生活空間をまとめやすく、GLホームらしいアメリカンデザインと平屋の暮らしやすさを組み合わせた間取りです。
※掲載している価格は実際の契約価格ではなく、坪単価60~85万円を延床面積に掛けて算出した建物本体価格の目安です。
約38坪・3LDK|本体価格2,300~3,260万円が目安


| 延床面積 | 126.69㎡(38.3坪) |
| 間取り | 3LDK |
| 建物本体価格の目安 | 約2,300~3,260万円 |
| 中心価格の目安 | 約2,870万円 |
38.3坪の場合、坪単価60~85万円で計算した建物本体価格は約2,300~3,260万円、中心価格では約2,870万円です。
- ビルトインガレージ付きのアメリカンハウス
- 玄関に大型シューズクロークを設置
- 吹き抜けのある開放的なLDK
- ガレージから洗面室へ移動しやすい動線
ビルトインガレージや吹き抜けなどを取り入れたプランは、仕様によって建築費が上がる可能性があります。坪数だけではなく、希望する設備やオプションを含めた見積もりで確認しましょう。
※掲載している価格は実際の契約価格ではなく、坪単価60~85万円を延床面積に掛けて算出した建物本体価格の目安です。
約47坪・2LDK|本体価格2,840~4,020万円が目安


| 延床面積 | 156.41㎡(47.3坪) |
| 間取り | 2LDK |
| 建物本体価格の目安 | 約2,840~4,020万円 |
| 中心価格の目安 | 約3,550万円 |
47.3坪の場合、坪単価60~85万円で計算した建物本体価格は約2,840~4,020万円、中心価格では約3,550万円が目安です。
- ゆとりのあるアメリカンスタイルの住まい
- II型アイランドキッチンを中心とした生活動線
- カバードポーチをアウトドアリビングとして活用
- 1階を中心に生活できる間取り
40坪後半になると建物本体価格だけでも3,000万円台が中心となり、仕様によっては4,000万円を超える計算です。広さやデザインにこだわる場合は、予算に余裕を持って検討しましょう。
※掲載している価格は実際の契約価格ではなく、坪単価60~85万円を延床面積に掛けて算出した建物本体価格の目安です。
GLホームの商品ラインナップ|平屋・アメリカン住宅も紹介

GLホームは、北米の住宅デザインを日本の暮らしに取り入れたアメリカンスタイルの注文住宅を得意としています。
定番の「アーリーアメリカン」「スパニッシュ」「フレンチ」に加え、平屋やガレージハウス、趣味や食を楽しむ住まいなど、ライフスタイルに合わせた商品を展開しています。
現在の主なラインナップは以下の通りです。
| 商品・スタイル | 特徴 |
|---|---|
| WoodsHill Early American | カバードポーチなどを取り入れた王道のアメリカンスタイル |
| WoodsHill Spanish | 曲線やパティオなどを取り入れたスパニッシュデザイン |
| WoodsHill French | 白を基調としたエレガントなフレンチスタイル |
| THE HANGOUT COTTAGE | 趣味や遊びを楽しむ大人のためのコテージスタイル |
| LIGHT AMERICAN | 価格・暮らし・デザインのバランスを重視したアメリカン住宅 |
| GL DINER | 料理や食事など「食を愉しむ暮らし」をテーマにした住まい |
| HIRAYA style | ワンフロアで暮らせるアメリカンスタイルの平屋 |
| GARAGE HOUSE | 車やバイク、アウトドアなど趣味を楽しめるガレージハウス |
WoodsHill Early American|王道のアメリカンスタイル

WoodsHill Early American(ウッズヒル アーリーアメリカン)は、GLホームを代表するアメリカンスタイルの住まいです。
表情のある外壁や三角屋根、カバードポーチなどを取り入れ、海外住宅のような外観を楽しめます。
GLホームの建築実例でも、カバードポーチやビルトインガレージ、吹き抜けなどを組み合わせた個性的な住まいが紹介されています。
WoodsHill Spanish|パティオが似合うスパニッシュスタイル

WoodsHill Spanish(ウッズヒル スパニッシュ)は、曲線を取り入れた外観やナチュラルな素材感が特徴です。
中庭の「パティオ」を取り入れれば、外からの視線を抑えながら光や風を室内へ取り込みやすくなります。
一般的な日本住宅とは違った、リゾート感のある住まいを建てたい方に注目したいスタイルです。
WoodsHill French|上品なフレンチスタイル

WoodsHill French(ウッズヒル フレンチ)は、白を基調とした外観や上品なインテリアが特徴のスタイルです。
クラシカルな雰囲気とモダンなデザインを組み合わせやすく、海外住宅らしさを残しながら落ち着いた住まいに仕上げられます。
THE HANGOUT COTTAGE|趣味や遊びを楽しむ住まい
THE HANGOUT COTTAGE(ザ・ハングアウト コテージ)は、「遊ぶこと」を楽しむ暮らしをテーマにした商品です。
アウトドアや趣味など、自宅で過ごす時間を積極的に楽しみたい方に向いたコテージスタイルとなっています。
LIGHT AMERICAN|価格とデザインのバランスを重視
LIGHT AMERICAN(ライトアメリカン)は、GLホームが提案する「ちょうどいいアメリカンライフ」をコンセプトとした商品です。
デザインだけでなく、暮らしやすさ・価格・家づくりのバランスを重視しているのが特徴で、平屋と2階建てを含む10プランが用意されています。
アメリカン住宅には憧れるものの、デザインや仕様を一から決めるのは大変という方にも比較しやすい商品です。
GL DINER|食を愉しむ暮らしを提案
GL DINER(GLダイナー)は、料理や食事など「食を愉しむ暮らし」をテーマにした商品です。
キッチンやダイニングを家の中心として考え、家族や友人との時間を楽しみたい方に適しています。
HIRAYA style|アメリカンデザインの平屋

HIRAYA style(平屋スタイル)は、GLホームのデザイン性を取り入れながら、ワンフロアで生活できる平屋です。
キッチン・リビング・洗面・寝室などを同じ階に配置できるため、階段の上り下りがなく、家事動線を短くしやすいのがメリットです。
GLホームでは平屋の建築実例もあり、アメリカンスタイルと平屋を組み合わせたい方にとって有力な選択肢になります。
GARAGE HOUSE|車や趣味を楽しむガレージハウス

GARAGE HOUSE(ガレージハウス)は、ビルトインガレージを住まいの一部として楽しむスタイルです。
車やバイクを保管するだけでなく、アウトドア用品の収納やDIY、趣味の作業スペースなどにも活用できます。
アメリカン住宅とガレージはデザイン面でも相性がよく、趣味を重視した家づくりをしたい方に向いています。
GLホームの特徴・工法・住宅性能

GLホームは、2×6工法(ツーバイシックス工法)を標準仕様とし、耐震性・断熱性に力を入れているハウスメーカーです。
さらに、地震保証や最長30年の建物保証、長期継続点検など、建てた後のサポートも用意されています。
ここでは、GLホームの工法・耐震性能・断熱性能・住宅設備・保証について詳しく見ていきましょう。
2×6工法|耐震性・断熱性を高めた木造住宅

GLホームでは、海外デザイン住宅をベースに2×6工法(ツーバイシックス工法)を標準仕様としています。
2×6工法は、壁・床・天井などの「面」で建物を支える木造枠組壁工法です。外壁部分に厚みのある2×6材を使用できるため、構造強度だけでなく断熱材を充填できるスペースも確保しやすくなります。
- 耐震性:壁・床・天井を一体化した構造で地震の力を分散しやすい
- 断熱性:厚みのある壁を活かして断熱材を施工できる
- 気密性:面で構成する工法のため気密性を確保しやすい
- 品質:部材や施工方法が規格化されており、品質を管理しやすい
一方、壁で建物を支える構造のため、木造軸組工法と比べると大きな開口や将来的な間取り変更に制約が生じる場合があります。希望する間取りがある場合は、設計段階で実現できるか確認しておきましょう。
モノコック構造+地震保証で地震に備える

GLホームの2×6工法では、床・壁・天井を一体化した箱型のモノコック構造によって建物を支えます。
柱や梁など一部の部材だけで地震力を受けるのではなく、建物全体の「面」で力を受け止めて分散させるのが特徴です。

さらにGLホームでは、一定の条件を満たす新築住宅を対象とした地震保証を用意しています。
第三者機関が耐震等級3相当と認めるGLホームの新築戸建住宅について、計測震度6.8以下の地震の揺れによって全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊した場合、新築時の建物販売価格(税込)の100%まで補修・建て替え費用が保証されます。
保証期間は引き渡し日から10年間です。対象となる住宅や費用には条件があるため、契約前に適用条件を確認しておきましょう。
2×6工法を活かした高気密・高断熱住宅

GLホームは、2×6工法の厚みのある壁を活かした高気密・高断熱住宅を提供しています。
壁には断熱材を施工し、窓には複層ガラス、換気には熱交換型換気システムなどを採用することで、外気の影響を抑えながら室内の快適性を保ちやすい住まいを目指しています。
また、GLホームでは省エネ性能を高めた住宅やGX志向型住宅に対応する商品も展開しています。
ただし、UA値や断熱等性能等級などは商品・地域・プラン・仕様によって異なる場合があります。断熱性能を重視する場合は、検討しているプランのUA値や断熱等級を見積もり時に確認しましょう。
省令準耐火構造を標準仕様
GLホームでは、省令準耐火構造を標準仕様としています。
2×6工法は、室内の天井や壁に施工された石膏ボードや、壁内部のファイヤーストップ材によって火が燃え広がるのを抑える構造です。
耐震性や断熱性だけでなく、火災への備えもGLホームの住宅性能を比較する際のポイントになります。
住宅設備|LIXILグループの強みを活かした家づくり

GLホームを運営するLIXIL住宅研究所はLIXILグループの住宅会社で、キッチン・浴室・トイレ・洗面・窓など、住まいに関わる設備を含めた提案を受けられるのも特徴です。
ただし、標準仕様となる設備や選べるグレードは商品・加盟店・プランによって異なる場合があります。
「LIXIL製品ならすべて標準」と考えるのではなく、見積もりでは標準仕様に含まれる設備とオプションになる設備を分けて確認しましょう。
保証・アフターサービス|最長30年の建物保証
GLホームでは、建築中から入居後までをサポートする保証・アフターサービスを用意しています。
| 保証・サポート | 内容 |
|---|---|
| 構造耐力上主要な部分 | 初期保証20年。条件を満たすことで最長30年まで延長可能 |
| 雨水の浸入を防止する部分 | 初期保証10年。条件を満たすことで最長30年まで延長可能 |
| 地震保証 | 引き渡しから10年間。条件を満たす場合、建物販売価格(税込)の100%まで補修・建て替え費用を保証 |
| 住宅設備保証 | メーカー保証期間を含む10年間のサポートをオプションで選択可能 |
| 長期継続点検 | 2ヶ月・6ヶ月・1年・2年・5年・10年・15年・20年に無料点検 |
| 完成引渡保証 | 加盟店が契約を遂行できない場合に備え、工事の完成・引き渡しを保証 |
構造耐力上主要な部分は初期20年、雨水の浸入を防止する部分は初期10年の保証です。その後、10年ごとの有料点検と必要な有料メンテナンス工事を実施することで、最長30年まで延長できます。
また、GLホームはフランチャイズ方式のため、万が一契約した加盟店が工事を継続できなくなった場合に備えた「完成引渡保証」が用意されている点も確認しておきたいポイントです。
保証期間だけでなく、延長条件や有料メンテナンスの内容、加盟店によるアフター対応まで契約前に確認しておきましょう。
GLホームの会社概要

GLホームは、株式会社LIXIL住宅研究所が運営する住宅フランチャイズブランドです。
1970年に「第一木工」として創業し、1974年に2×4(ツーバイフォー)工法が住宅建築の一般工法としてオープン化されたのと同時に、いち早く導入しました。
2025年には創立55周年を迎えており、現在は2×6工法による住宅性能と北米デザインを組み合わせたアメリカンスタイルの住まいを中心に提案しています。
また、GLホームはフランチャイズ方式を採用しており、商品開発や住宅技術などを本部が支援しながら、実際の相談・施工・アフターサービスなどは地域の加盟店が担います。
| 運営会社 | 株式会社LIXIL住宅研究所 |
| カンパニー名 | ジーエルホームカンパニー |
| GLホームカンパニープレジデント | 西浜 将児 |
| LIXIL住宅研究所 代表者 | 代表取締役社長 加嶋 伸彦 |
| 設立 | 2002年3月12日 |
| 本社・本部所在地 | 東京都品川区西品川1-1-1 大崎ガーデンタワー |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 195名(2026年4月現在) |
| 事業形態 | 住宅フランチャイズチェーン |
| 加入団体 | 一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会 |
| 公式サイト | GLホーム公式サイト |
GLホームは2025年に創立55周年
GLホームは1970年に「第一木工」として創業し、2025年に創立55周年を迎えました。
1974年には、日本で2×4工法が住宅建築の一般工法としてオープン化されたのと同時に導入。長年にわたり、北米生まれの住宅性能とデザインを取り入れた家づくりを続けています。
現在もアメリカンスタイルを軸に、平屋やガレージハウス、LIGHT AMERICANなど、ライフスタイルに合わせた商品を展開しています。
省エネ住宅の受賞実績もある

GLホームは、省エネルギー性能に優れた住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」で受賞実績があります。
「WoodsHill(ウッズヒル)」は「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2020」で優秀賞を受賞し、5年以上連続して受賞した企業を対象とする「省エネ住宅特別優良企業賞」も受賞しています。
さらに「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2022」でも優秀賞を受賞するなど、省エネ性能を重視した住宅開発に取り組んできた実績があります。
GLホームの口コミ・評判は?実際に建てた人の評価

GLホームの口コミ・評判を調べると、「断熱性・住み心地」「アメリカンデザイン」「営業担当の対応」を評価する声が見つかりました。
一方で、担当者への不信感や見積もりの分かりにくさ、施工・アフターサービスについて不満を感じたという口コミもあります。
GLホームはフランチャイズ方式のため、住宅そのものだけでなく、実際に家づくりを担当する加盟店や担当者まで確認しておくことが重要です。
GLホームの良い口コミ・評判
断熱性・防音性に満足している
家自体の性能(断熱性、防音性)は、申しぶんなく快適に過ごしています。
引用:e戸建て「GLホームってどうですか?」
実際にGLホームで建てた方から、断熱性や防音性に満足しているという口コミがあります。
別のオーナーからも、一般的な壁掛けエアコンでも冷暖房がよく効き、デザイン・性能・コスト・アフターサービスを含めて総合的に満足しているという声が確認できます。
GLホームは2×6工法を標準仕様としているため、デザインだけでなく住宅性能も重視して検討したい方には注目したいポイントです。
アメリカンデザインと性能の両方を評価する声
性能重視で一条工務店と迷っていましたが、デザイン性からGLホームにしましたが正解だったと思います。
引用:e戸建て「GLホームってどうですか?」
GLホームを選ぶ理由として特徴的なのが、アメリカンスタイルを中心としたデザインです。
住宅性能を比較したうえで、最終的にデザインを理由にGLホームを選んだという口コミもあり、「性能だけでなく外観・内装にもこだわりたい」という方との相性がよいことがうかがえます。
営業担当の対応を評価する口コミもある
営業担当についても、要望をよく聞いて何度も図面を提案してくれた、誠実な対応だったという口コミがあります。
注文住宅では打ち合わせ期間が長くなるため、商品や価格だけでなく、担当者との相性も住宅会社を選ぶ重要な判断材料になります。
GLホームの悪い口コミ・評判
担当者や見積もりへの不満
担当者に不信感がありやめました。金額も不明瞭で信頼できない所が多々ありました。
引用:e戸建て「GLホームってどうですか?」
一方で、検討段階の担当者への不信感や、金額の説明が分かりにくかったという口コミもあります。
GLホームはフランチャイズ方式なので、同じGLホームでも相談する加盟店や営業担当者は地域によって異なります。
契約前には、見積書の内容や追加費用について納得できるまで説明を受け、担当者との相性も確認しておきましょう。
施工やアフターサービスへの不満もある
過去の口コミには、工事中の説明や現場管理、引き渡し後の定期点検への連絡などに不満を感じたという投稿も確認できます。
その一方で、アフターサービスまで含めて満足しているというオーナーの口コミもあるため、GLホーム全体の評価として一括りにするのは適切ではありません。
施工を担当する加盟店の実績や口コミ、現場管理の体制、引き渡し後の連絡窓口まで確認しておくと安心です。
断熱性能についても評価が分かれる
断熱性については快適という口コミがある一方、「床が冷たい」「室温が上がりにくかった」といった不満の投稿もあります。
実際の住み心地は地域や間取り、窓、断熱仕様、空調設備、施工精度など複数の条件に左右されます。
断熱性能を重視する場合は、「GLホームだから暖かい」と判断するのではなく、検討している住宅のUA値・窓仕様・断熱材・換気方式などを具体的に確認しましょう。
口コミ・評判から分かるGLホームの評価
| 評価ポイント | 口コミの傾向 |
|---|---|
| デザイン | アメリカン・スパニッシュなど個性的な外観を評価する声 |
| 断熱・住み心地 | 快適という声がある一方、仕様や施工によって不満の声もある |
| 営業担当 | 誠実・提案力を評価する声と、説明・対応への不満の両方がある |
| 施工・アフター | 満足している声がある一方、店舗・担当者による対応差には注意 |
| 価格 | 性能・デザインとのバランスを評価する口コミがある |
GLホームの口コミからは、アメリカンデザインと住宅性能の両方を求める方から評価されていることが分かります。
一方、フランチャイズ方式である以上、加盟店や担当者によって家づくりの進め方や対応に違いが出る可能性があります。
モデルハウスを見学する際は建物のデザインや設備を見るだけでなく、担当者の説明の分かりやすさ、見積もりの透明性、施工体制、アフターサービスについても確認しておきましょう。
GLホームは悪い?後悔する?デメリット・注意点
GLホームについて調べると「悪い」「後悔」といった検索候補が気になる方もいるでしょう。
GLホーム自体に大きな問題があるという意味ではありませんが、フランチャイズ方式による店舗ごとの対応差や、2×6工法による設計上の制約、アメリカンデザインの好みなどは契約前に確認しておきたいポイントです。
GLホームを選んでから後悔しないために、主なデメリット・注意点を整理します。
- 加盟店や担当者によって対応に差が出る可能性がある
- 2×6工法は間取り・リフォームに制約が出る場合がある
- こだわりやオプションを増やすと価格が上がりやすい
- アメリカンデザインが好みに合うか確認が必要
- 施工エリアや商品・仕様が加盟店によって異なる場合がある
加盟店や担当者によって対応に差が出る可能性がある
GLホームを検討するうえで特に確認しておきたいのが、フランチャイズ方式であることです。
GLホームでは本部が商品開発や住宅技術などを支援する一方、実際の相談・施工・アフターサービスなどは各地域の加盟店が担当します。
そのため、同じGLホームでも加盟店や営業担当者によって、提案力や説明の分かりやすさ、施工管理、引き渡し後の対応などに違いが出る可能性があります。
口コミでも担当者の対応を高く評価する声がある一方、見積もりの説明や施工・アフター対応に不満を感じたという投稿があります。
契約前にはブランド全体の評判だけで判断せず、実際に契約する加盟店の施工実績や口コミ、担当者との相性まで確認しておきましょう。
2×6工法は間取り・リフォームに制約が出る場合がある
GLホームが標準採用する2×6工法は、壁・床・天井などの面で建物を支える木造枠組壁工法です。
耐震性や断熱性を確保しやすい一方、建物を支える壁を自由に移動・撤去できないため、木造軸組工法と比べて間取りや将来の大規模リフォームに制約が生じる場合があります。
大開口のリビングや特殊な間取り、将来的な間取り変更を考えている場合は、希望するプランが2×6工法で実現できるか設計段階で確認しておくことが大切です。
こだわりやオプションを増やすと価格が上がりやすい
GLホームの坪単価は60~85万円前後が目安ですが、すべての住宅がこの価格内に収まるわけではありません。
ビルトインガレージやカバードポーチ、吹き抜け、キッチン・住宅設備のグレードアップなど、GLホームらしいデザインや設備にこだわるほど建築費は上がる可能性があります。
また、建物本体価格とは別に付帯工事・外構・地盤改良・オプション・登記などの費用が必要になる場合があります。
見積もりを比較するときは坪単価だけを見るのではなく、標準仕様とオプションを分けたうえで最終的に必要となる予算を確認しましょう。
アメリカンデザインが好みに合うか確認する
GLホームの大きな魅力は、アーリーアメリカンやスパニッシュ、フレンチなどの個性的な住宅デザインです。
一方で、シンプルモダンや純和風などを第一希望としている場合は、GLホームの強みを十分に活かせない可能性があります。
外観だけでなく、カバードポーチやガレージ、内装なども含めてGLホームらしい世界観が自分たちの好みに合うか、建築実例やモデルハウスで確認しておきましょう。
施工エリアや選べる仕様を確認する必要がある
GLホームはフランチャイズ方式で全国一律に同じ店舗網を展開しているわけではないため、地域によっては近くに加盟店やモデルハウスがない場合があります。
また、取り扱う商品や設備、仕様などが加盟店によって異なる場合もあります。
気になる商品や間取りがある場合は、最寄りの加盟店で建築できるか、希望する仕様に対応しているかを早めに確認しておきましょう。
GLホームが向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない可能性がある人 |
|---|---|
| アメリカン・海外風デザインが好き | 純和風などGLホームが得意とするデザイン以外を最優先したい |
| 耐震性・断熱性を重視したい | 木造軸組工法など工法を指定したい |
| 平屋やガレージハウスを建てたい | 将来大幅な間取り変更を予定している |
| デザインと住宅性能の両方にこだわりたい | 価格の安さだけを最優先したい |
| 担当する加盟店まで比較できる | 全国一律の施工・対応体制を重視したい |
GLホームは、「アメリカンデザインにこだわりたいけれど、耐震性や断熱性も重視したい」という方と特に相性のよいハウスメーカーです。
反対に、価格の安さだけを最優先する方や、将来的に大規模な間取り変更を考えている方は、他の工法・住宅会社も含めて比較した方がよいでしょう。
後悔を防ぐには、GLホームだけで決めるのではなく、同じ予算で建てられるハウスメーカーから2~3社程度の見積もりや標準仕様を比較することが大切です。
GLホームのモデルハウス・店舗一覧

GLホームはフランチャイズ方式で展開しており、各地域の加盟店で家づくりの相談やモデルハウスの見学ができます。
主な店舗・モデルハウスは以下の通りです。
| エリア | 主な店舗・モデルハウス |
|---|---|
| 山形県 | 米沢店 |
| 宮城県 | 仙台店 |
| 福島県 | 会津店・会津店喜多方モデルハウス |
| 群馬県 | 前橋店 |
| 茨城県 | 神栖店 |
| 千葉県 | 茂原店 |
| 岐阜県 | 岐阜南店 |
| 静岡県 | 浜松東店 |
| 愛知県 | 名古屋東ラボ店 |
| 京都府 | 京都店 |
| 和歌山県 | 和歌山店 |
モデルハウスでは、GLホームの特徴であるアメリカンデザインだけでなく、2×6工法の住まいの広さや動線、設備、内装などを実際に確認できます。
店舗によって見学できるモデルや取り扱う商品が異なる場合があるため、希望する「LIGHT AMERICAN」「HIRAYA style」「GARAGE HOUSE」などがある場合は、見学前に対応状況を確認しておくとよいでしょう。
また、営業時間・定休日・所在地などは変更される可能性があります。来場前にGLホーム公式サイトから最新の店舗情報やイベント情報を確認し、予約してから訪問するのがおすすめです。
GLホームに関するよくある質問

GLホームの坪単価や断熱性能、平屋、工期など、検討する際に気になりやすい疑問をまとめました。
GLホームの坪単価はいくらですか?
GLホームの坪単価は、60~85万円前後、中心価格は約75万円が目安です。
坪単価60~85万円で計算すると、30坪なら建物本体価格は約1,800~2,550万円、40坪なら約2,400~3,400万円が目安になります。
ただし、実際の価格は商品・間取り・設備・オプションなどによって変わります。付帯工事や外構、地盤改良、諸費用なども別途必要になる場合があるため、坪単価だけでなく見積もり総額で比較しましょう。
GLホームは寒いですか?
GLホームは2×6工法を標準仕様とし、厚みのある壁を活かした高気密・高断熱の住まいづくりに取り組んでいます。
口コミでも断熱性や住み心地を評価する声がある一方、実際の室温や快適性は地域・間取り・窓・断熱仕様・空調設備・施工状況などによって変わります。
寒さが気になる場合は、検討しているプランのUA値や断熱等性能等級、窓・断熱材・換気システムなどを具体的に確認するのがおすすめです。
GLホームは平屋を建てられますか?
はい。GLホームでは「HIRAYA style」を展開しており、アメリカンデザインの平屋を建てることができます。
また、「LIGHT AMERICAN」にも平屋プランが用意されています。
ワンフロアの生活動線とGLホームらしいアメリカンデザインを組み合わせられるため、平屋を検討している方にも選択肢となるハウスメーカーです。
GLホームはガレージハウスにも対応していますか?
はい。GLホームでは「GARAGE HOUSE」をラインナップしており、ビルトインガレージのある住まいを検討できます。
実際の建築実例にもビルトインガレージ付きのアメリカンハウスがあり、車やバイク、アウトドアなど趣味を楽しめる家づくりはGLホームの特徴の一つです。
GLホームの工期はどれくらいですか?
GLホーム公式サイトでは、すべての住宅に共通する具体的な工期は公表されていません。
家づくりは、相談・敷地調査・打ち合わせ・契約・仕様決め・地盤調査を経て着工し、その後、上棟・仕上げ工事・完成・引き渡しという流れで進みます。
建物の大きさやプラン、仕様、土地の状態、加盟店の施工状況などによってスケジュールは変わるため、希望する入居時期がある場合は早めに担当店舗へ相談しましょう。
土地探しについて相談できますか?
GLホームでは、土地探しに関する相談会などのイベントも開催されています。
また、家づくりでは敷地調査を行い、土地の面積・形状・方向・景観などの立地環境を確認したうえでプランを検討します。
ただし、GLホームはフランチャイズ方式のため、土地紹介などの対応内容は加盟店によって異なる可能性があります。土地から探したい場合は、最寄りの店舗へ対応範囲を確認してみましょう。
建てた後の保証・メンテナンスはありますか?
はい。GLホームでは建築後の長期継続点検やアフターメンテナンスを用意しています。
構造耐力上主要な部分は初期20年、雨水の浸入を防止する部分は初期10年の保証があり、条件を満たすことで最長30年まで延長できます。
公式サイトでは、必要に応じたアフターメンテナンスやリフォームにも対応すると案内されています。具体的な対応内容や費用については、建築を担当する加盟店へ確認しましょう。
GLホームと他社も比較してみましょう
GLホームだけでなく、同じ予算で建てられる住宅会社の価格・性能・保証などを比較してから決めることが大切です。
まとめ|GLホームは性能とアメリカンデザインを両立したい人におすすめ
GLホームは、2×6工法による住宅性能と、アメリカンスタイルを中心とした個性的なデザインを両立できるハウスメーカーです。
坪単価は60~85万円前後、中心価格は約75万円が目安。アーリーアメリカンやスパニッシュ、平屋、ガレージハウスなど、ライフスタイルに合わせた住まいを選べる点も魅力です。
一方、フランチャイズ方式のため加盟店や担当者によって対応に違いが出る可能性があり、2×6工法では間取りや将来の大規模リフォームに制約が生じる場合もあります。
GLホームが気になっている方も1社だけで決めず、同じ予算で建てられるハウスメーカーの価格・標準仕様・断熱性能・保証内容を比較してから判断するのがおすすめです。
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GLホームの坪単価は60~85万円前後が目安ですが、同じ予算でも住宅会社によって広さ・標準仕様・断熱性能・保証内容は異なります。
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