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我が国最大の国民スポーツの祭典で、昭和21年、京都府を中心とした京阪神地域で第1回大会が開催されました。その後も都道府県対抗、各都道府県持ち回り方式で毎年開催され、昭和36(1961)年からは国のスポーツ振興法に定める重要行事の一つとして、日本体育協会・文部科学省・開催地都道府県の三者共催で行われています。
岡山県では、昭和37年に第17回大会を、平成17年に第60回大会を開催しました。
1巡目の岡山国体(昭和37年第17回大会)では、男女総合成績、女子総合成績ともに2位でした。
2巡目の岡山国体(平成17年第60回大会)において、念願であった男女総合成績(天皇杯順位)・女子総合成績(皇后杯順位)とも1位を獲得することができました。
第66回国民体育大会「おいでませ!山口国体」では男女総合成績(天皇杯順位)14位、女子総合成績(皇后杯順位)13位でした。
国民体育大会等全国大会で優秀な成績を収めるとともに、世界の舞台で活躍するトップアスリートを輩出することを目的に、次のような競技力向上対策事業を展開しています。
国体強化選手等に対し、次のような医・科学サポートを実施しています。
平成15年(2003年)の第58回国民体育大会(静岡県)から、ドーピング検査が実施されています。これは、国民体育大会を世界的にも認知された質の高い競技大会として開催するため、世界規程に基づいたドーピング検査を導入しました。
日本体育協会は、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)および日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が提唱するアンチ・ドーピング活動に賛同し、積極的にこの活動を行っています(日本におけるアンチ・ドーピング活動は、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が中心となり実施されています)。
本会もこの活動に賛同し、つぎのような事業を展開しています。