ゴールデンエイジスポーツ強化事業

スキー

クロスカントリースキーは、斜面を滑り降りるアルペンスキーとは異なり、のぼり、下り、平地が含まれる地形を利用して作られたコースの中でタイムを競う。全身の持久力や筋力、スキー板の操作技能の高いレベルが要求され、「雪原のマラソン」とも呼ばれる競技である。
クロスカントリースキーには、スキーを平行に交互にキックして、雪面にある2本のシュプール(レール)上を滑走する「クラシカル走法」と、スキー板を逆ハの字に開き、片方のスキーでサイドキックし、他方のスキー板を滑らせる(スケートのように板を斜めに滑らせる)動作繰り返しながら滑走する「スケーティング走法」の2つの走法を使う競技がある。

教室内容

かがみのスポーツクラブクロスカントリースキー部は、土曜日9:30〜11:30を中心に月2〜3回活動しています。
シーズンに入ると、鳥取県の鏡ヶ成スキー場のクロスカントリーコースなどで雪上練習を開始します。全中やインターハイ、国体などに出場する選手と一緒に練習しています。
シーズンオフには、主に、クロスカントリースキーに最も近い動きができる“ローラースキー”を使って練習します。また、ランニング・筋トレなどの基礎体力トレーニングも行い、ローラースキー大会やマラソン大会にも出場します
1月・2月には、西日本小学生クロスカントリー大会、OHK杯ジュニアスキー大会などの大会にも出場します。

よくある質問

夏場の練習はどうしているのですか?
ローラースキーを使って練習しています。雪上のように走ることができ、キック時の感覚は雪上時と同じで、登り坂の滑走も冬のスキーに近い感覚で練習できるのが特徴です。

連絡先

かがみのスポーツクラブ
 〒708-0324
 岡山県苫田郡鏡野町竹田158
 鏡野町文化スポーツセンター内
 TEL:0868−54−3811
 FAX:0868−54−3812
 担当:友金

活動場所

鏡ヶ成スキー場(冬季)
鳥取県日野郡江府町御机709−1
鏡野町奥津湖畔(冬季以外)

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